No.060
馬(ま)っすぐに 岩馬手(がんばって)
必ず馬(うま)くいくから!
No.059
とにかく一歩をふみだそう。
考えてばかりでは、物事は進まない。
失敗しても、やり直しができるのだ。
No.058
青春の特権は失敗を恐れずに何事にもトライすることです。
人生は平等に誰にでも1回だけです。ですから、どうせ生きるなら前向きに物事を考え、行動を起こすことです。そういう試行錯誤の中から、真に自分にあった適性のジョブが得られる筈です。まず行動を起こすことです。
No.057
何事もあきらめずに1歩、歩んでください。未来は必ず開けます。
自分の道を見つける一番の早道は、何か行動を起こすことです。
努力は必ず実る事を信じて行きましょう。
No.056
夢を持つことはすべての始まりです。
簡単にくじけられないように頑張る事です。
No.055
調理師免許の資格取得を目指して専門学校に通っている学生達は、日々調理の技術や知識を学び夢への実現に向かって前進しております。
その中で調理師として、最も自分を成長させるものは「食事をする人の事を考えて調理する事」だと思います。相手に対して心をこめて料理を作り、心をつくしてもてなし、最後に自分の料理に対する想いを伝える。それが出来て初めて本当の『美味しい』と言う感謝の言葉が返ってくるものだと思います。
ほかの職業でも常に相手(お客様)がどのようにしたら喜んでくれるのかを考えて仕事をしていると、めぐりめぐって自分へのキャリアとして還元され、プラス感謝の気持ちが帰ってくるものだと思います。
No.054
仕事をすることは、楽しいことばかりじゃないと思っていました。
やっぱり、大変なことばかり・・・と思ったら、楽しめることは、以外と多いのです。
大変で、楽しい。忙しくて、うれしい。感じてほしいなあ。
目の前のことを一生懸命やることからしか、始まりません。
私なんて、未だ、それしか出来ませんが、やれることの楽しさを、あじわってくださいね。いいですよ。
No.053
「なるべくしてなる」
私は知人から「なるべくしてなる」という言葉を教わりました。
人がめぐり逢ったり、事故に遭ったりそれはそうなるべくしてなるのだと私は思います。
例えば、生活が厳しくて本来の仕事以外の仕事をすることは気が進みませんが、そこでめぐり逢った人と、新しい仕事をすることになったり、と言うことはよく聞きます。
だから、今の状況は、将来の幸せにつながるひとつの道すじだと思います。
私は偶然なんてない、すべてが運命の中で動いている出来事だと思っています。
人生を変える大きなチャンスは、偶然とか運とかではなくて、チャンスを待って諦めず努力した人にやってくるのだと思います。
人生、なにがどう結果に繋がるか分かりません。だから悪いことがあっても、おもしろいのだと思います。
諦めればそこで試合は終了。何があっても諦めず最後まで頑張った人は成功を勝ち取るのだと私は思います。
No.052
「これになりたい」ってことを見つけるのって、すごく難しくて、すごくパワーがいることで・・・。
でも、これって一番大切なんですよね。妥協して仕事したって、つまんない。
自分がやりたい仕事だからこそ、大変でも、多少つらくでも、頑張れるもの。
だからまずは、“なりたい”って気持ちを見つけること。
人と話すのがすき、体を動かすのがすき、動物がすき、子供がすき、、、、。
小さな“スキ”でも、仕事につながっていくんだと思う。
自分の中の小さな“スキ”を見つけて、どんどん前に進んでいこう。 もし、つまずいても自分の周りにはたくさんの人が支えてくれる。見ててくれる。前だけみてまっすぐ歩いていこう。
No.051
どんな時でも思うようにいかないことはありますが、私は「反省はするが、後悔はしない」人生を歩みたいと思っています。
反省せずに後悔ばかりしている人生では前へ進めません。どうぞ、たくさんいろいろなことに挑戦し、自分の可能性を広げていってください。
仕事をすることで、人は人としての尊厳 や存在価値がもっと高まると思います。
No.050
これから社会で働く皆さんへ
皆さん、働くとはどういうことでしょう?なぜ人は働くのでしょうか?
働いてお金をいただき、ご飯を食べるため。これは当然のことでしょう。
働いてお金をいただき、欲しいものを買うため。これも当然のことでしょう。
お金をいただくためだけに皆さん働いているのでしょうか?それならば、どんな職業でも同じことで、職業を選択する必要はないでしょう。
ではなぜ職業を選ぼうとするのでしょうか?そうです。職業を通して社会の一員となり社会における自分の存在、自己実現、アイデンティティを確立するためなのです。
「職業に貴賎はなし」と言いますが、世の中の職業の中で公序良俗に反しない限り、職業に貴賎の区別はありません。これから社会へ出ようとする方々は、当然、自分に合った仕事を選ぼうとしますが、どれだけ自分というものを自分で理解しているかが前提となります。まったく間違いなく自分に向いている職業だ!と最初からわかるのであればやりがいを持って仕事をすることができるでしょうが、全ての人がそうではありません。
従って入社後すぐに、自分に向いていないからといって辞めてしまう人が多いのです。その先に仕事の面白さが待っているにもかかわらず、途中で辞めてしまうのは勿体のないことです。
古臭いでしょうが、「石の上にも三年」と言います。三年間無我夢中で働いてみてください。その先にさらに自分を実現できる世界が、どんな職業にも待っているはずです。
それから、趣味と実益を兼ねてと言って、趣味を職業にするのは止めたほうがいいです。仕事の疲れを癒すための大事な趣味は取っておいたほうがいいのです。
それから、働けば勉強しなくてすむ!は間違いです。学生時代以上に勉強が必要です。ただ、学生時代と違うのは、こんな数式覚えて何の役に立つの?というような疑問がなくなります。社会における勉強とは、明日にでもきっと仕事の役に立つ勉強ができるのです。
これからの日本を担う若い方々にエールを送ります。頑張ってください。
No.049
あなたの弱さを 大切にしてください
あなたの弱さが あなたを生かします
あなたの弱さが だれかを照らします
あなたの弱さを 宝物にしてください
No.048
「看護職の先輩として」
私は、看護師として働いた昭和46年4月1日の初日、どんな仕事も「楽しい」と感じました。
学生時代はあんなに嫌だったリネン交換、配膳等。どうしてかな?と考えました。
「全て患者さんのためにつながっている」「自分の存在価値がある」という答えを自分なりに見出しました。それと同時に責任の重さに身震いもしました。
本当の勉強をはじめました。先輩、同僚、患者、家族から多くのことを学びました。この人のこの部分を見習おうと努力をしてきました。毎日患者さんの様子が気になって病院にいくのが嫌だと思ったことは一度もありませんでした。
結婚後も「働きたい」と思い、家族等の協力を得ながら働き続け、看護職を通して自己実現ができていると実感しております。看護は日常生活の援助です。他人の言葉に耳を傾け、普通の感覚で物事を判断できるようになることを期待します。
No.047
私の職場は専門学校ということもあり、「自身を律し、個性を活かし、技能を磨く」という校訓があります。
このコトバは本校の学生に限らず、どの学校・職場においても共通する自立のためのキーワードだと思います。
学びや研修の場の経験から自己の確立、そして個人の能力・技能を生かして会社や社会に貢献していく。
そのために自分のやりたいこと、可能性を感じることを感性のアンテナをいっぱいに拡げて探してください。必ず見つかりますよ!
一歩一歩のステップアップから全てがはじまり、「頼る人」からいつしか「頼られる人」になっていく。あなたならできる!
No.046
目の前にある仕事を一生懸命やりぬくことで、自分の持ち味を発揮する場を見つけ、可能性を広げてください。
まずは続けること、続けたことで気づくこが必ずあるはずです。
どんな仕事にもその先には喜ぶ人の笑顔がある、そんな想像ができたら1つ1つの作業も意味のある仕事になります。もっと喜んでいただくことを考えたら、きっともっと考えて工夫してみるでしょう。 そんな仕事の奥を楽しんで下さい。
皆さんのこれからのご活躍を心からお祈りしております。